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食の「安全・安心」への取り組み

農産物トレーサビリティーシステム

 
JA会津みどりでは、消費者へ安全・安心な農産物を提供してまいりましたが、消費者に、よりわかりやすい形を目指すべく、平成14年度より野菜の栽培管理日誌記帳、平成15年度からは米の栽培管理日誌記帳が始まりました。
 さらに平成16年度トレーサビリティーシステム導入促進対策事業により、専用パソコン・OCRスキャナー・プリンターと県域システムである「トレーサビリティーシステム」を17年度から導入し、栽培管理日誌の情報管理を実施致しました。これにより、より迅速に消費者からの生産情報の問い合わせに対応できる体制が整備されました。今後は県域システムの二次開発にともない、WEB上で履歴の開示ができるよう整備していきます。

→JA会津みどり農産物トレーサビリティー支援システム イメージ゙図[PDF]

→米栽培管理日誌記入例[PDF]

平成20年度会津会津エコ米栽培基準・栽培暦

 JAグループ会津では、15年産米より、「栽培暦の統一」・「栽培管理日誌記帳の100%」を実施し、品質・食味の向上に努め、信頼される「JA米」づくりを実施しております。
 さらに18年度より、国が進めている水・環境にやさしい農業の実践とあわせ、販売競争に打ち勝つ「売れる会津米作り」を目指し、会津米ブランド「会津エコ米」3・8運動 ※1
 を会津地方全体での取り組みとして推進しています。
JA会津みどりでも、エコファーマー ※2 による会津米ブランド「会津エコ米」を積極的に推進しております。


会津ブランド「会津エコ米」コシヒカリ
会津ブランド「会津エコ米」ひとめぼれ
(平坦)

栽培暦・対応肥料農薬一覧表[PDF]


栽培暦・対応肥料農薬一覧表[PDF]



※1:会津米ブランド「会津エコ米」3・8運動って何?
 平成18年から19年の2カ年で、エコファーマーによる生産(有機米・特別栽培米含む)を水稲作付面積の3割(18年度)8割(19年度)に拡大していく運動で、8割を達成するまで推進してまいります。

※2:エコファーマーって?
 エコファーマーは、化学合成農薬・化学肥料の量を慣行基準の80%に抑えるなど、安全・安心を意識した取組をする農家を、県知事が認定し、消費者へ目に見える形でPRできる制度です。

●会津みどりの「米」は、全量民営検査を実施しています。

平成14年産米から福島県内のJAに先駆けて、完全民営検査を実施しました。登録検査機関として、適正な検査を実施し消費者に信頼される検査体制を確立します。また、高品質米の生産のため、生産者へのきめ細かな指導体制を目指します。

 

●福島県特別栽培農産物認証制度に基づく農産物の生産に取り組んでいます。

慣行レベルと比較して、農薬・肥料の使用量を減らした栽培に取り組んでいます。制度に則った栽培方法で、より安心な農産物を消費者に提供していきたいと考えております。

 

「JA会津みどり 営農経済部」へのお問い合わせは...
TEL0242-83-1479(代)FAX0242-84-1001
mail:einou@aizu-midori.com

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