JA会津みどり「まごころ米」
◆食味値特Aランク!
会津みどりの水稲作付面積は6,400haで、主にコシヒカリ・ひとめぼれ・あきたこまちが作付けされています。特に1等米比率は9割以上で、品質の良さは検査結果にも表れています。
お米のおいしさを表す基準を「食味」といいます。一般にお米やおにぎりを食べたときに、日本人の大多数が美味しいというご飯の条件は次のようなものです。
| 【視覚】 | 色が白く、艶があり粒の形がよい |
| 【聴覚】 | 風味があり、噛むとほとんど音がせずなんど噛んでも味が変わらない |
| 【味覚】 | 何となく甘い感じがするが無味に近い |
| 【臭覚】 | 旨みがあり、口全体に心地よい食感を感じる |
| 【触覚】 | ご飯粒が滑らかで、柔軟、粘りと弾力がある |
これら五感に合った優れた食味の検定を(財)日本穀物検定協会が行っています。その結果、会津産コシヒカリは平成8年度より平成20年度まで、13年連続最高評価の特Aにランクされています。公正な第三者の評価が会津米のおいしさを見事に物語っています。
◆JA会津みどり管内特別栽培米の取り組み
JA会津みどり水稲部会連絡協議会が主体となり各総合支店単位で、水稲部会支部活動を行っています。支部活動の中では、JAS有機米、特別栽培米(減農薬、減化学肥料栽培米)と併せて、29,000俵を取り扱っており、特に福島県特別農産物認定制度に則った栽培を指導しています。


